TechRightsVision — Digital Investigation & AI Security

デジタルの事実を明らかにし、
次の安全を整える。

デジタルコンテンツ保護・情報セキュリティで積み上げた20年の知見を、2つの事業に凝縮しました。「何が起きたか」を調べ、「また起きないように」を整える。守るために、まず診ることです。

Our Story — 一本の線

守る対象が変わっても、技術の本質は変わっていない。

デジタルコンテンツの不正利用を検出・証拠化するDRM技術。企業情報の侵害を診断・防御する情報セキュリティ。そして今、AI活用のリスクを診断し、デジタル上の事実を解明する2つの事業へ。取り組む課題は広がっても、「デジタル空間で何が起きているかを正確に把握し、守るべきものを守る」という軸は、一度も変わっていません。

テックライツビジョンの沿革:DRM(2006-2015)→情報セキュリティ支援(2016-2025)→デジタル事実調査・AIセキュリティ支援(2026-)

Service 01

デジタル事実調査

「何が起きたのか」をデジタルの痕跡から明らかにします。情報漏えいの経路特定、内部不正の証拠保全、法的紛争における電子証拠の収集・鑑定。DRM時代から積み上げたデジタル追跡技術が、企業の信頼と権利を守ります。

情報漏えい・不正持ち出しの経路と事実を特定
内部不正・横領の電子証拠保全
法的紛争・訴訟における電子証拠の収集と鑑定
取引先・採用候補者のデジタル事実確認
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調査から解決までの流れ

1

初回相談(秘密保持の確認)

2

調査方針の設計と合意

3

デジタル痕跡の収集・解析

4

事実確認レポートの提出

5

法的対応・再発防止の支援

Service 02

AIセキュリティ支援

「また起きないようにする」体制を整えます。AI活用のリスク診断、情報管理ルールの整備、ガバナンス構築。調査で明らかになった課題の先に、安全なAI活用の組織をつくります。インシデント後の再発防止から、AI導入前の体制整備まで対応します。

AI活用のリスク診断・現状の可視化
情報管理ルールの策定と整備支援
AIガバナンス体制の構築
AI健康診断ナビ(外部サービス)との連携
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支援の3段階

1

現状診断:AI活用の実態を把握する

2

リスク整理:課題と優先度を明確にします

3

体制整備:ルール・ガバナンスを構築します

AI診断ツールとして

AI健康診断ナビ

2つの事業は、同じ顧客の時間軸です。

インシデントが起きたとき、まず事実を明らかにする(デジタル事実調査)。解決したら、また起きないようにする(AIセキュリティ支援)。2事業は別々のサービスではなく、一つの課題を時間軸で解決する、連続した支援です。

2事業の関係図:インシデント発生→デジタル事実調査(事実を明らかにする)→AIセキュリティ支援(再び起きないようにする)→体制整備・継続

まず、ご相談ください。

どちらの事業に関することでも、秘密保持のもとでお話を伺います。お気軽にご連絡ください。