セキュアAI構築
AI開発で「作れる」と「作ってよい」が違う理由
2026年10月
TechRightsVision — Digital Trust & AI Governance Company
調べる。診る。守る。そして、安全に作る。AIが攻撃し、AIが防御し、AIが業務を動かす時代。テックライツビジョンは、AIに任せる領域と、人間が判断・責任を持つ領域を設計します。
AIは、企業の防御にも攻撃にも使われ始めています。分析、判断、コード生成、システム運用までAIが担うようになれば、人間がすべての処理を直接行うことは現実的ではありません。
だからこそ重要になるのが、
テックライツビジョンは、AIを使わない会社ではありません。AIを最大限活用しながら、人間が判断・責任・ガバナンスを持つ仕組みを設計します。
私たちの考え方
Service 01
何が起きたかを、事実から明らかにする。
「何が起きたのか」をデジタルの痕跡から明らかにします。情報漏えいの経路特定、内部不正の証拠保全、法的紛争における電子証拠の収集・鑑定。AIエージェントが何をしたかの調査にも対応。DRM時代から積み上げたデジタル追跡技術が、企業の信頼と権利を守ります。
調査から解決までの流れ
初回相談(秘密保持の確認)
調査方針の設計と合意
デジタル痕跡の収集・解析
事実確認レポートの提出
法的対応・再発防止の支援
Service 02
AIが判断する時代に、そのAIを誰が監督するのか。
AIがサイバー攻撃を行い、AIがその攻撃を検知・防御する時代。重要なのは、単にAIを導入することではありません。AIにどこまで権限を与えるか。どこで人間の承認を必要とするか。AIの判断履歴をどう残すか。テックライツビジョンは、AIエージェントの振る舞い・権限・ログ・Human Approval・説明責任まで含め、企業がAIを信頼して利用できるガバナンス体制を設計します。
支援の3段階
現状診断:AI活用の実態・リスクを把握
設計:Human Approval・権限・ログ体制を整備
継続:モニタリング・定期レビューで維持
Service 03
AIで速く作る。でも、安全性とガバナンスは省略しない。
「作れるか」だけでなく「作ってよいか」まで確認します。Human Input → AI Build → Human Approvalの思想で開発。開発前・開発中・納品前の3フェーズで6ゲート監査を実施し、実務で安全に使えるシステムを構築します。
構築の3フェーズ
開発前:要件・法務・権利リスクを確認
開発中:AI構築エンジンで高速実装
納品前:6ゲート監査でPASS確認
テックライツビジョンの3事業は、技術だけで完結しません。いずれも最初と最後に、人間の判断と責任が入ります。
デジタル事実調査
AIが何をしたかを証拠として記録し、
人間が事実を判断・報告します。
AIセキュリティ・ガバナンス支援
AIの権限・判断ログ・承認フローを設計し、
人間が最終確認します。
セキュアAI業務システム構築
目的・法務・権利・リスクは人間が確認し、
AIが構築、人間が最終承認します。
3つの事業は、企業がデジタルリスクに直面してから安全な状態を維持するまでの、
一連の流れです。
3つのコアサービスを横断して、企業の実行体制を専門家が補完します。
第4の事業ではなく、内部の実行体制を支える伴走型アドバイザリーです。
上場を見据えたIT統制、内部統制支援、ガバナンス設計。
社内に専任担当者を置けない企業の実行体制を外部専門家が担います。
情報システムの運用ルール整備から監査対応まで伴走します。
AI・IT導入プロジェクトのマネジメントを支援します。
技術リスクを経営判断に翻訳し、役員が意思決定できる形で整理します。
※ 上場支援専門会社ではありません。企業内部の実行体制を専門家が補完する伴走支援として提供します。
現在のAI活用状況に応じて、最適な支援からはじめられます。
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AI導入安全診断
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AI活用リスク診断 / ガバナンス設計
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AIエージェント監査
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AI Security Assurance
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デジタル事実調査
Our Story — 一本の線
デジタルコンテンツの不正利用を検出・証拠化するDRM技術(2006〜2015)。その後の情報セキュリティ支援(2016〜2025)を経て、今のデジタル事実調査・AIセキュリティ・ガバナンス支援・セキュアAI業務システム構築へ。取り組む課題は広がっても、「デジタル空間で何が起きているかを正確に把握し、守るべきものを守る」という軸は変わっていません。