AIが攻撃し、AIが守る時代。
最後に必要なのは、人間の判断です。

AIは、企業の防御にも攻撃にも使われ始めています。分析、判断、コード生成、システム運用までAIが担うようになれば、人間がすべての処理を直接行うことは現実的ではありません。

だからこそ重要になるのが、

  • AIへ何を任せるか
  • どこで人間が承認するか
  • AIの判断をどう記録するか
  • 何か起きたとき、誰が説明するか

テックライツビジョンは、AIを使わない会社ではありません。AIを最大限活用しながら、人間が判断・責任・ガバナンスを持つ仕組みを設計します。

私たちの考え方
AI時代のデジタルガバナンス:多画面システム環境

Service 01

デジタル事実調査

何が起きたかを、事実から明らかにする。

「何が起きたのか」をデジタルの痕跡から明らかにします。情報漏えいの経路特定、内部不正の証拠保全、法的紛争における電子証拠の収集・鑑定。AIエージェントが何をしたかの調査にも対応。DRM時代から積み上げたデジタル追跡技術が、企業の信頼と権利を守ります。

情報漏えい・不正持ち出しの経路と事実を特定
内部不正・横領の電子証拠保全
法的紛争・訴訟での電子証拠の収集と鑑定
AIエージェント・インシデントの事実調査
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調査から解決までの流れ

1

初回相談(秘密保持の確認)

2

調査方針の設計と合意

3

デジタル痕跡の収集・解析

4

事実確認レポートの提出

5

法的対応・再発防止の支援

Service 02

AIセキュリティ・ガバナンス支援

AIが判断する時代に、そのAIを誰が監督するのか。

AIがサイバー攻撃を行い、AIがその攻撃を検知・防御する時代。重要なのは、単にAIを導入することではありません。AIにどこまで権限を与えるか。どこで人間の承認を必要とするか。AIの判断履歴をどう残すか。テックライツビジョンは、AIエージェントの振る舞い・権限・ログ・Human Approval・説明責任まで含め、企業がAIを信頼して利用できるガバナンス体制を設計します。

AIエージェント振る舞い監査・Access & Permissions監査
Human Approval設計・AI判断ログ・Audit Logs整備
Shadow AI対策・Policy & Compliance・継続モニタリング
AI Security Assurance(経営・法的リスク整理)
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支援の3段階

1

現状診断:AI活用の実態・リスクを把握

2

設計:Human Approval・権限・ログ体制を整備

3

継続:モニタリング・定期レビューで維持

Service 03

セキュアAI業務システム構築

AIで速く作る。でも、安全性とガバナンスは省略しない。

「作れるか」だけでなく「作ってよいか」まで確認します。Human Input → AI Build → Human Approvalの思想で開発。開発前・開発中・納品前の3フェーズで6ゲート監査を実施し、実務で安全に使えるシステムを構築します。

AI業務システムの高速構築(低コスト・短納期)
AI開発ガバナンス監査(6ゲート検証)
法務・権利レビュー連携・セキュリティ設計
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構築の3フェーズ

1

開発前:要件・法務・権利リスクを確認

2

開発中:AI構築エンジンで高速実装

3

納品前:6ゲート監査でPASS確認

3つの事業に共通する、
人間が担う層があります。

テックライツビジョンの3事業は、技術だけで完結しません。いずれも最初と最後に、人間の判断と責任が入ります。

デジタル事実調査
AIが何をしたかを証拠として記録し、
人間が事実を判断・報告します。

AIセキュリティ・ガバナンス支援
AIの権限・判断ログ・承認フローを設計し、
人間が最終確認します。

セキュアAI業務システム構築
目的・法務・権利・リスクは人間が確認し、
AIが構築、人間が最終承認します。

Human → AI → Human:3事業すべてに人間の判断と責任が入る、TRVのHuman Governance Layer

調べる。診る。守る。作る。監視する。

3つの事業は、企業がデジタルリスクに直面してから安全な状態を維持するまでの、
一連の流れです。

One Flow:インシデント発生→デジタル事実調査→AIセキュリティ・ガバナンス支援→セキュアAI業務システム構築→継続監視
3事業サイクル:01デジタル事実調査 ↔ 02AIセキュリティ・ガバナンス支援 ↔ 03セキュアAI業務システム構築 One Flow 一気通貫

経営・ITガバナンス伴走支援

3つのコアサービスを横断して、企業の実行体制を専門家が補完します。
第4の事業ではなく、内部の実行体制を支える伴走型アドバイザリーです。

IPO準備企業のIT・ガバナンス体制整備

上場を見据えたIT統制、内部統制支援、ガバナンス設計。

情シス・AIガバナンス責任者補佐

社内に専任担当者を置けない企業の実行体制を外部専門家が担います。

IT統制・内部統制支援

情報システムの運用ルール整備から監査対応まで伴走します。

システム導入PMO

AI・IT導入プロジェクトのマネジメントを支援します。

経営会議・取締役会向けITリスク整理

技術リスクを経営判断に翻訳し、役員が意思決定できる形で整理します。

※ 上場支援専門会社ではありません。企業内部の実行体制を専門家が補完する伴走支援として提供します。

AI・IT成熟度に応じた、入口を選べます。

現在のAI活用状況に応じて、最適な支援からはじめられます。

Level 1

AI研修済・これから導入

→

AI導入安全診断

Level 2

AI利用中・ガバナンス未整備

→

AI活用リスク診断 / ガバナンス設計

Level 3

AIエージェント・RAG・API連携

→

AIエージェント監査

Level 4

高度AI利用企業

→

AI Security Assurance

Incident

事故・情報漏えい・内部不正

→

デジタル事実調査

Our Story — 一本の線

守る対象が変わっても、技術の本質は変わっていない。

デジタルコンテンツの不正利用を検出・証拠化するDRM技術(2006〜2015)。その後の情報セキュリティ支援(2016〜2025)を経て、今のデジタル事実調査・AIセキュリティ・ガバナンス支援・セキュアAI業務システム構築へ。取り組む課題は広がっても、「デジタル空間で何が起きているかを正確に把握し、守るべきものを守る」という軸は変わっていません。

テックライツビジョンの沿革:DRM(2006-2015)→情報セキュリティ支援(2016-2025)→デジタル事実調査・AIセキュリティ・ガバナンス支援・セキュアAI業務システム構築(2026-)

まず、ご相談ください。

どちらの事業に関することでも、秘密保持のもとでお話を伺います。お気軽にご連絡ください。