About Us
私たちについて
守るために、まず診る。テックライツビジョンの考え方をご紹介します。
判断を支える会社でありたい。
私たちは、最新のAI技術を片端から並べて提案する会社ではありません。
企業が大切にしているもの—業務の継続性、情報の安全、信頼関係—を守りながら、新しい技術を適切に使えるようにするための「判断」を支えることが、私たちの存在意義です。
技術は手段です。目的は、企業が安全かつ適切にAIを活用できる状態をつくること。そのために必要なのは、まず現状を正確に診ることだと考えています。
私たちが大切にしていること
診ることから始める
現状を正確に把握しなければ、適切な対策は立てられません。課題の発見と見える化を最初のステップとして重視しています。
身の丈に合った支援
過剰な投資を促すのではなく、企業の規模・状況・目標に合った最適な支援を提案します。判断を急かしません。
経営判断につながる見える化
技術的な診断結果を、経営陣が意思決定できる言葉・形式に整理して提供します。担当者が報告しやすくなることも目指しています。
相談しやすい入口
怖がらせるセキュリティではなく、判断を支援するセキュリティ。まず軽く相談できる雰囲気と体制を整えています。
守るために、まず診る。
この言葉は、私たちがこれまでの20年近くで積み上げてきた仕事の本質を表しています。
デジタルコンテンツを守るためには、まず著作権侵害がどこで起きているかを診ること。情報セキュリティを守るためには、まず脆弱性がどこにあるかを診ること。そしてAI活用を守るためには、まずAIがどのように使われ、どこに問題があるかを診ること。
どの時代も、どの対象でも、私たちが最初にやることは変わりません。
現状を正確に診て、整理して、判断につなげる。それが私たちの仕事です。
AI時代を迎えた今も、この考え方はそのままAI健康診断ナビというサービスに引き継がれています。